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SHIKEMOKU

仕掛け無し

コーヒーを飲もうよ 上手く話せるように

 

優しさの行方/My Hair is Bad

 

真っ逆さまで下に落っこちて恋

ちょうど真ん中溺れるように愛

私は "i"

私の"my"

1回目のデートでも分からない。

2回目のデートでも分からない。

何回 君の手を引いて街を歩いても分からなかった。

「最後まで本音は言わなかったね」

緑のアプリの通知を最後に別れた。

嘘を付いていたつもりはないし、騙していたつもりもない。

ただ

"私は"本音を言うのが怖かった

という

"私の"建前。

いつだって曖昧だ。