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SHIKEMOKU

仕掛け無し

悲しい時に 浮かぶのは いつでも君の 顔だったよ
悲しい時に 笑うのは いつでも君の ことだったよ

 

いかれたBaby/FISHMANS

 

スマホを弄りながら歩くには少し辛い気温になって来たナ。手は悴んでなかなか思う様に文字も打てないし なんだか身体と気持ちがシンクロする様な。寂しいと心震わせる時がいつだって寒空の下だとは限らないなと最近つくづく思う(今、赤を塗って聴きたくなった人愛してる)穴を埋めるというよりは隙間とか溝を埋めるのが僕は好きなのだ。似てるけど なんとなく違う。所謂ニュアンスというやつに今日も頭を悩ませている。嫌いじゃない 好きじゃない 良くない 悪くない 曖昧な言葉ってのはそこら中にあって 本音の一個手前の建前ってやつを言い訳にする。既読を見てるのは辛いから。と一個前の画面に戻って気付かないふり。口説くためにと増えていった語彙力と一緒に注意力ってやつが散漫になる。棒グラフにしたいぐらい明白。一拍送らせて送る僕の返事に君は何て返して来るのだろう。年末に向かって歩いているのにクリスマスには背を向けている1人の僕の戯言